本文へスキップ

日常生活でできるアンチエイジング

日常生活の中のアンチエイジングHEADLINE

アンチエイジングの基本は、何か特別なことをするより、日常生活の中で小さな努力を積み重ねて行くことと言えます。いつまでも若々しさを失わないために、普段の食事内容や心の持ち方、生活習慣などを見直してみましょう。


日常生活の中でできるアンチエイジング法

●野菜、果物を積極的に食べる
体の中から老化を防ぐには、「錆びない体」、「焦げない体」を維持することが大切です。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な野菜や果物を積極的に食べることにより、「体内の酸化」も「体内の糖化」も防ぐことができます。
また、健康な肌や健康な髪の毛にとっても、野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルが必要です。毎食時に、色々な種類の野菜や果物を食べるようにしましょう。

●水分補給を忘れずに
体内の水分が不足すると、肌の乾燥ばかりではなく、血液がドロドロになって停滞したり、老廃物が排出されずに蓄積したりということがおこります。
夏に限らず、冬でもこまめに水分補給をすることが、アンチエイジングにつながります。夏は常温の水、冬は体温よりすこし高めの温度の白湯がおすすめです。

●体を動かす
体の隅々まで酸素や栄養分を送り、新陳代謝を活発にすることが若々しさを保つ秘訣です。そのためには、毎日適度な運動をしたり、日常的な家事の中でも意識して体を動かすことが大切です。
体に負担がかかる筋トレよりは、無理なく続けられるウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

●紫外線対策を万全に
紫外線は、アンチエイジングの「敵」と言っても過言ではありません。紫外線が肌に当たると、メラニンを大量に発生させ、シミをつくる原因になります。また、一部の紫外線は皮膚の奥まで届き、肌の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどの繊維質を切断し、シワやたるみの原因となります。
肌の老化を防ぐためにも、日焼け止めを塗ったり、帽子やストールなどで紫外線を避けるようにしましょう。

●ストレスをためない
ストレスは、心と体の老化を早めます。ストレスが溜まると、コルチゾールなどのストレスホルモンが増加し、体の新陳代謝のリズムが崩れてきたり、体の酸化が促進されるからです。
精神的にも鬱々とした日々が続くことになり、表情も暗く自然に「老け顔」になります。
悩みを抱え込まいようにし、休養や気分転換、外出や友人とのおしゃべりなどで、ストレスを溜めないようにしましょう。

●質の良い睡眠をたっぷりとる
日頃からエイジングケアをしっかりやっていても、睡眠をおろそかにしていると台無しになってしまう可能性があります。
睡眠中は成長ホルモンが分泌されて、活発に新陳代謝が行われ、痛んだ部分が修復されたりしています。心身の疲れを取り、リフレッシュさせるのも睡眠の大きな役割です。
質の良い睡眠をたっぷりとるのが、アンチエイジングへの近道とも言えます。

●ときめきを忘れない
何歳になってもときめきを忘れない姿勢が、若々しさと美しさを保ちます。
ときめきの対象は、異性であっても、芸能人であっても、あるいは好きな趣味でも、将来の夢でも、何でもかまいません。
いくつになっても好奇心や憧れ、感動する心などを持ち続ける事が、自然とアンチエイジングにつながります。

●体を冷やさない
アンチエイジングのためには、体を冷やさないように注意することも大切です。
体が冷えると、血行が悪くなり、新陳代謝がスムーズに行かなくなるため、皮膚の再生や毛髪の成長などにも影響が及ぶことになります。
また、免疫力も低下するため色々な感染症にかかりやすくなります。

●肌を乾燥から守る
10代、20代の女性は、何もしなくても常に肌の潤いを保つことができますが、30代を過ぎる頃からは肌の保湿に気を配る必要があります。特に閉経後の50代女性の場合、女性ホルモンの分泌が低下するため、肌が乾燥しやすくなり、シワを作る原因になります。
老け顔にならないためにも、化粧水や美容液、美容クリームなどで、肌の乾燥を防ぐようにしましょう。

●入浴は欠かさずに
入浴は、最も手軽にできて効果的なアンチエイジング法です。
湯船にゆったりと浸かることにより、心身がリラックスして疲れが取れ、全身の血行も良くなります。血行が良くなれば、新陳代謝も活発になり、老廃物の排出も促進されます。さらに、安眠効果も期待できるので、できる限り毎日の入浴は欠かさないようにしましょう。


スポンサーリンク